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世界の取り組み

地球温暖化防止対策や枯渇する化石燃料の代わりとして、活用されているバイオマスエネルギー。植物油・サトウキビなどを活用し、バイオマス燃料のBDF・エタノールを生産しています。

出典:
NPO法人バイオマス産業社会ネットワークホームページ
新エネルギー・産業技術総合開発機構ホームページ
NGO(BUND)ホームページ

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ワインが車を走らす!? スウェーデン

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スウェ−デン
スウェーデンでは、エタノールとガソリンを混合したレギュラーガソリンが主流となっています。ただし、使用するエタノールのほとんどが、外国から輸入した廃ワインであることから、輸入関税で得た利益をエタノール事業に費やし、レギュラーガソリンの国産化を図っています。

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バイオマス先進国 ブラジル

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ブラジル
バイオマス利用の先進国ブラジルとして、バイオマスエネルギー政策を実施しています。現在のバイオマスエネルギーの利用量は5700万トン(石油換算)。今後、農業に不適切な土地や荒廃地を利用して、サトウキビや木質バイオマスを生産し、2020年には1億2千万トンの利用量を目指しています。

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軽油にBDF(植物油燃料)を混合利用 フランス

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フランス
ランスでも植物油燃料を利用。ほぼすべての軽油に5%の菜種油を加えて、スタンドで販売しています。

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植物油専用のエンジンを開発 ドイツ

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ドイツ
ドイツは、植物油専用のエンジンを開発し、BDF専用スタンドを2000カ所にわたり設置。1Lあたり100円程度で販売しています。

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バイオマス燃料も大量消費! アメリカ

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アメリカ
メリカでは、大豆油や廃食油から約3千万ガロン以上のエステル化燃料を生産。ミズーリ州ランバート・セントルイス空港において、200台のバスを運行しています。